口腔外科 | 阿佐ヶ谷駅徒歩2分 歯科 歯医者

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口腔外科

口腔外科専門医による安心・安全な治療

親知らずの抜歯、顎関節症の治療(口が大きく開けられない・口を開けると音がする・あごが痛いなど)、睡眠時無呼吸症候群、歯ぎしり(ブラキシズム)の診断および診療などを行います。
また、転倒・衝突により歯を強く打った・口の中を切ってしまった・あごを強く打ったなど、外傷の処置にも対応・治療を行います。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯はその深度、向き、歯根の本数、歯根の長さ等により難易度が大きくことなります。そのため、親知らずの抜歯はかなりの熟練を要します。また、抜歯にかかる時間も歯科医師の技術や経験によって異なります。

当院では抜歯の経験が豊富な口腔外科専門医による抜歯を行います。一般歯科では「抜歯できない」と言われた方もまずは一度ご来院ください。

顎関節症の治療

顎関節症とは?

顎関節症

あごの関節の不具合をともなう病気を総称して、顎関節症といいます。下記の症状に当てはまる方は顎関節症の疑いがありますのでお早めにご来院ください。

  • 口を開くと痛みがある
  • 口が開きにくい
  • 食事中などに顎を動かすと異音がする

顎関節症の治療について

顎関節症には様々な症状があり、その症状に合わせてスプリント療法(マウスピース)、薬物療法(消炎鎮痛剤など)などの治療を行います。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群は睡眠障害の一種であり、睡眠時に呼吸が停止するたびに眠りが浅くなるために十分な睡眠をとることができず、重症例では日中の傾眠傾向が顕著になり、社会生活を普通に営むことが難しくなります。また、高血圧症のリスクが増大する等、全身の健康への影響が大きいと言われています。

マウスピースを用いた治療法

治療にはマウスピースを用います。上下の歯の間にはめて下顎が少し前に突き出た位置に固定します。寝る前にはめ、眠っている間だけ使用します。

歯ぎしり(ブラキシズム)

歯ぎしりとは?

歯ぎしりとは、上下の歯をギリギリとすり合わせたり、グッと食いしばったりすることを言い、専門用語では「ブラキシズム」と呼ばれます。

人は誰でも歯ぎしりをすることがありますが、毎晩の歯ぎしりや強い食いしばりは単に眠りの妨げになるぱかりでなく、確実に歯や顎の関節を破壊します。
磨耗して歯が割れる、折れる、知覚過敏、歯周病が悪化し歯が抜けるなどの原困となるため、注意が必要です。

歯ぎしりの治療法

歯ぎしりの治療法で最も良く行われるのはマウスピースを使用したスプリント療法です。夜寝る時にマウスピースを装着することで歯にかかる負担を軽減させることができます。

外傷の処置も行っております

転倒・衝突により歯を強く打った・口の中を切ってしまった・あごを強く打ったなど、外傷の処置にも対応・治療を行うことが可能です。

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