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インプラント治療とは?

インプラント

インプラント治療は、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、そこに人工の歯を装着する治療法です。

手術が必要になりますので、治療時間も長くなり入れ歯等の治療と比較すると、費用も高めになりますが、天然の歯のように違和感なく生活を送ることができます。また機能の回復だけではなく、見た目も天然歯に近く審美性にも優れているため、人前で口元を気にすることなく生活を送ることができます。

歯を失うと...

歯を抜けたままにすると...

歯をなくしたまま放置すると残っている歯により多くの負担がかかるため、それらの歯の寿命も短くなってしまいます。それだけでなく、抜けた部分の隣の歯が、その場所に倒れてきたり、噛み合わせ相手を失った歯が伸びてくるなどして、噛み合わせに大きな悪影響があります。

噛み合わせのバランスが崩れると、頭痛や肩こり、消化不良などの症状が体全体に起こる可能性があります。

インプラント治療とその他治療(入れ歯、ブリッジ)との違い

歯を失った場合の治療法として、インプラント以外にも「部分入れ歯」と「ブリッジ」という治選択肢があります。

部分入れ歯について

部分入れ歯

入れ歯の両側の歯に止め金を引っ掛けるため、健康な両側の歯にも大きな負担がかかってしまいます。その結果、周りの歯の寿命を縮めてしまいます。また、口腔内に違和感を感じたり、食べ物の温度を感じにくくなる事もあります。

ブリッジについて

ブリッジについて

抜けた歯の両隣の歯を削り、支台を形成し、そこに連なった義歯をかぶせます。支台を形成するため健康な歯を削る必要があります。また、両側の歯に大きな負担がかかるため、部分入れ歯と同様に、周りの歯の寿命を縮めてしまいます

インプラントについて

インプラントについて

歯のないところにのみ治療を行うので、他の歯を削る必要はありません。また、周りの歯に負担をかけることもありません
見た目も天然の歯に近く、食べ物の味や感触がよくわかります。

当院のインプラントシステム

ブローネマルクインプラント

当院では、世界的に最も信頼性が高いブローネマルク・インプラントシステムを採用しています。

ブローネマルク・インプラントは世界で最初に誕生したインプラントシステムであり、現在、世界50カ国以上の国々で1000万人以上の患者様の治療に使われています。

ブローネマルク・インプラントの特徴

現在の日本には、現在40種類を超えるのインプラントがありますが臨床実績においてはブローネマルク・インプラントに勝るものはありません。バリエーションも豊富ですので、日本人に非常に適しています。当院では患者様にとって最善の治療を行うために、信頼と実績に優れたブローネマルクシステムを採用しております。

ブローネマルク・インプラントの歴史

1952年、スウェーデンの科学者、ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士によって、非常に丈夫で軽量な金属、純チタンが骨の組織と一体化することが発見されました。 その後13年間、綿密な基礎実験と動物実験を重ね世界に先駆けて1965年に初めて患者への応用に成功。以来、最も信頼性の高い歯科インプラント治療として、ブローネマルクシステムは世界中で使用されています。

インプラント治療の流れ

インプラント治療はあごの骨に埋め込んだインプラントが骨と定着するのを待つ必要があるため、ある程度の期間が必要となります。インプラントが骨に定着するまでの期間は個人差があります。

Step.1 治療前のご相談

インプラント治療全般について、患者様の疑問点や不安な点について、お答えさせていただきます。

Step.2 口腔内の検査

CT・パノラマ撮影による検査データを分析し患者様にあった無理のない治療計画を立てます。

Step.3 治療計画の作成

検査の結果をもとに、安全かつ安心で無理のない治療計画を作成し、ご説明させていただきます。

Step.4 第1次治療・インプラントの埋入手術

インプラントを顎の骨に植え込みます。手術といっても入院する必要はなく、痛みもほとんどありません。

Step.5 第2次治療・上部構造(人工歯)の作成と装着

第1次治療終了後、インプラントが骨に定着するのを待って行います。通常、2~6ヵ月で定着しますが個人差があります。 人工歯を作るために歯列の型をとります。歯が完成したら、実際に装着し、噛み合わせ等を調整します。
すべてにおいて問題がないと判断した時点でしっかりと固定します。治療はこれで終了します。

Step.6 メインテナンス

インプラントはむし歯にはなりませんが、細菌感染には弱いため、自分の歯以上の丁寧なセルフケアが必要になります。治療後は定期的に来院していただき、メインテナンスを行う必要があります。

インプラント治療Q&A

Q. インプラント手術時に入院の必要はありますか?

入院の必要はありません。手術は短時間で終了します。

Q. インプラント手術時に痛みはありますか?

局所麻酔をしますので、痛みはありません。ご安心ください。

Q. 治療はどのくらいの期間がかかるのですか?

インプラントの埋入手術から、一般的には3ヵ月から6ヵ月待ちます。その後、インプラントに支台装置をつけ、数週間待ってから人工の歯を入れます。

Q. インプラントに寿命はありますか?

治療後の清掃を怠りますと、天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることがあります。治療後は特にお口の中の衛生状態に気をつけ、定期的に検診を受けていただくことがインプラントを長持ちさせるために重要となります。

インプラント治療は医療費控除の対象になります

インプラント治療でかかった費用は医療費控除の対象となり、税務署への簡単な確定申告でお金が戻ってきます。インプラント等の治療費を計算する際には、費用負担軽減のためにも、ぜひこのことを念頭においてお考えください。

医療費控除とは、一年間に支払った医療費が10万円以上だった場合 (年収によっては10万円以下でも可)に適用され、医療費が税金の還付、軽減の対象となる制度です。

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